同じ時間歩いても、フォームによって使う筋肉の量が変わり、消費カロリーや運動効果に差が出ます。正しい姿勢は、ケガの予防にもつながります。
腕を大きく振ると上半身の筋肉も使われ、消費カロリーが増えます。
歩幅を少し広めにとると、お尻や太ももの大きな筋肉が使われ、効率よくカロリーを消費できます。
かかとから着地し、足の裏全体を通して、最後はつま先で地面を蹴り出す。この重心移動を意識すると、ふくらはぎや太ももをしっかり使えます。
「少し息が弾むが、会話はできる」程度の速さが、無理なく続けられて消費カロリーも伸ばせる目安です。普通の速さ(MET3.5)から、慣れたら速歩き(MET4.3)に上げてみましょう。
ひざや腰に痛みがある場合は無理をせず、症状が続くときは医師に相談してください。
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